またまたご無沙汰です。

とうとう?ようやく?
NECのAtermシリーズから据え置き型のSIMフリーLTEルータ「Aterm HT100LN」が発売されました。
置きっぱ運用するのに不要なバッテリーとか搭載されていないし、ちょっと買おうか悩み中です。

といっても自宅用ではなく、Wi-Fiどころかインターネット回線すらない実家用にどうかなーと。
両親が最近iPhoneやらiPadやらを急に持ち出したし。

使うかどうかは別として、Wi-Fi接続をメールで通知する機能とかも面白いと思う。
こうゆう使い方(離れて暮らす実家にーとか)を想定して作られたと思わざるを得ない。
最近また忙しすぎて放置気味です。

さて、我が家でせっせと頑張ってくれていた「ルンバ870」、約3年稼働し今年の頭あたりから部屋の中で死んでる事が多々あり「XLifeバッテリー(4419696)」だけ取り寄せて交換して一時はおさまっていました。
(バッテリーだけ買うならたまに楽天でクーポン配ってたりポイントキャンペーンとか利用するとかなり安くできるのでアイロボットストア楽天市場店がおすすめ。)

が、最近また戻ってない事が多く、見てみるとホームベースの充電時の端子が押さえても凹まなくなっていました。
そのせいか、ホームベースに戻ろうとしても戻れてない感じです。
充電時の熱でおかしくなったんだろうか。

買い替えも考えてみたけどバッテリー交換したばっかだしという事でiRobot社の「ルンバ オフィシャル メンテナンス」を利用してみました。
Appleが開催したWWDC(The Apple Worldwide Developers Conference) 2017で色々と発表があったので簡単まとめ。

とりあえずちょっと噂が出てたiPad mini 5が結局なかったのは非常に残念。
久しぶりにおうちで自作NASシリーズ。

FreeNAS 11 STABLEがリリースされたので適用してみました。
9.10.2からのメジャーアップデートです。
まあSTABLEと言いつつ、実際にはまだRC(Release Candidate)なので完全な正式版ではないですが。

なお、FreeNAS 10はどこいったんだって話ですが、FreeNAS 10改め、FreeNAS Corralの名前でSTABLE版がリリースはされていました。
ただ、評判がすこぶる悪くすぐさまお蔵入りに。(今でも適用は可能ですが。)

FreeNASのLinux OS部分はFreeBSDを利用しており、9.10.2はFreeBSD 10系でした。
ただ、FreeBSD 10系はすでにサポート終了していて、Corralで最新のFreeBSD 11系にするもこの様で、一時はFreeNAS9.10.3でFreeBSD 11にする案も出ていたようですが、それならCorralをなかった事にする為にもFreeNAS 11として出しちゃった方がいいよねって事でリリースに至ったようです。
日経トレンディ(とYahoo!ニュースにも)載ってた落し物防止タグの「MAMORIO」。

アマゾンで一番人気の「落とし物発見器」が便利だった - 日経トレンディネット

これ、過去にキーケースを紛失した事があって、予防として導入していたんですよね。
この手のものは色々と販売されていますが、小ささと薄さがダントツでキーケースや財布といったぶら下げるのではなく、中に入れておきたい場合には特に秀逸です。
次回入荷分で予約していたニンテンドースイッチの「Joy-Con充電グリップ」が届きました。

ニンテンドースイッチ Joy-Con充電グリップ 外箱

Joy-Conのサイズから考えれば当たり前だけど、箱ちっさってなりました。
SMB v1の脆弱性(CVE-2017-0147)をついたランサムウェア「WannaCrypt」(WannaCryとかWannaCrypt0r 2.0とかWCryの表記もあり)が猛威を奮っているようです。
海外では医療機関や官公庁での感染も。

これまでのランサムウェア同様にファイルを暗号化して開けなくしたうえで、身代金を要求してくるもの(要求額は300ドルだそう)で、更にSMBサーバーの脆弱性を悪用してネットワーク内で感染を広げるようです。