Appleが開催したWWDC(The Apple Worldwide Developers Conference) 2017で色々と発表があったので簡単まとめ。

とりあえずちょっと噂が出てたiPad mini 5が結局なかったのは非常に残念。
久しぶりにおうちで自作NASシリーズ。

FreeNAS 11 STABLEがリリースされたので適用してみました。
9.10.2からのメジャーアップデートです。
まあSTABLEと言いつつ、実際にはまだRC(Release Candidate)なので完全な正式版ではないですが。

なお、FreeNAS 10はどこいったんだって話ですが、FreeNAS 10改め、FreeNAS Corralの名前でSTABLE版がリリースはされていました。
ただ、評判がすこぶる悪くすぐさまお蔵入りに。(今でも適用は可能ですが。)

FreeNASのLinux OS部分はFreeBSDを利用しており、9.10.2はFreeBSD 10系でした。
ただ、FreeBSD 10系はすでにサポート終了していて、Corralで最新のFreeBSD 11系にするもこの様で、一時はFreeNAS9.10.3でFreeBSD 11にする案も出ていたようですが、それならCorralをなかった事にする為にもFreeNAS 11として出しちゃった方がいいよねって事でリリースに至ったようです。
日経トレンディ(とYahoo!ニュースにも)載ってた落し物防止タグの「MAMORIO」。

アマゾンで一番人気の「落とし物発見器」が便利だった - 日経トレンディネット

これ、過去にキーケースを紛失した事があって、予防として導入していたんですよね。
この手のものは色々と販売されていますが、小ささと薄さがダントツでキーケースや財布といったぶら下げるのではなく、中に入れておきたい場合には特に秀逸です。
次回入荷分で予約していたニンテンドースイッチの「Joy-Con充電グリップ」が届きました。

ニンテンドースイッチ Joy-Con充電グリップ 外箱

Joy-Conのサイズから考えれば当たり前だけど、箱ちっさってなりました。
SMB v1の脆弱性(CVE-2017-0147)をついたランサムウェア「WannaCrypt」(WannaCryとかWannaCrypt0r 2.0とかWCryの表記もあり)が猛威を奮っているようです。
海外では医療機関や官公庁での感染も。

これまでのランサムウェア同様にファイルを暗号化して開けなくしたうえで、身代金を要求してくるもの(要求額は300ドルだそう)で、更にSMBサーバーの脆弱性を悪用してネットワーク内で感染を広げるようです。
YOGA Book(Android)」で新しいファームウェア、「YB1-X90F_170420」がいつの間にやらリリースされていました。

YOGA Book システムアップグレード YB1-X90F_170420

内容はタッチパッドのオン/オフとマルチウィンドウ時のサイズ調整機能の実装、実験的機能としてキーボードをダブルタップして起動(スリープ解除)とアプリの表示画面強制回転機能の実装、その他不具合修正です。
さすがにAndroidのバージョンは6.0.1のままで、7はきませんでした。
なお、Google AppsとNote Saverアプリの更新はGoogle Play Storeからでも更新かかってたのであえてここに書く必要はないような気も。

アップデートは設定アプリから「タブレット情報」⇒「システムアップグレード」から。
いつの間にやらkobo glo HDが販売終了になってて6インチ機種が姿を消していたけど、5月23日に「kobo aura Edition 2」って6インチ端末の販売が開始されるようです。
glo HDより解像度落ちてるし、劣化版としか思えないですが・・・

あとついでにH2Oの後継機、「kobo aura H2O Edition 2」も。
こっちはmicroSD非対応になったのが大きいような。