自宅でCentOS7+Bind9.8+chrootでDNSサーバを構築してみてたのですが、chrootの部分で見事にはまりました。
Bind9.8で動作挙動が変わっていたのは前にRHEL6で構築していたので把握していたけど、更にOS側に引っ張られて挙動が変わるとは思ってもみなかったので手間取りました。
備忘録としてメモ。
続いてRaspberry Pi 3もUPS連動させます。
これを連動させる目的はESXiが有償版であればvSphere Management Assistant(vMA)にapcupsdをインストールして直接連動させれますが、無償版の為にできません。
ですので、Raspberry Pi 3側にapcupsdを入れて、シャットダウン判断となった場合にESXiにリモート接続して落とすというのを考えています。(NASでやってもいいんですが。)
Raspberry Pi 3にインストールしたCentOS7の初期設定を実施します。

また、併せてmicroSDカードへの書き込み抑制対策を施します。
SDカードには書き込み回数制限がどうしても付き纏うので、できる限り抑制しておきたいと思います。
さて組み立てです。といっても自作PCに比べたらたいしてする事もないですが。

Raspberry Pi 3のOSは公式のRaspbianも考えたけど、CentOS7にする事にしました。
Debian系は触ってきていないし、今後もそうそう触る機会もなさそうだしで。
勉強用にESXiに構築したCentOS7をがちゃがちゃ触ってみて6までと色々変わっていたので自分用メモ。
随時更新。

これまでRHEL7からは逃げていたツケで、なかなか頭に入らないので困った。