自宅でCentOS7+Bind9.8+chrootでDNSサーバを構築してみてたのですが、chrootの部分で見事にはまりました。
Bind9.8で動作挙動が変わっていたのは前にRHEL6で構築していたので把握していたけど、更にOS側に引っ張られて挙動が変わるとは思ってもみなかったので手間取りました。
備忘録としてメモ。
DNSのrootサーバ「H.ROOT-SERVERS.NET」のIPアドレスが昨年12月1日に変更になっていましたが、旧H-RootサーバのIPアドレスも並行して半年間は稼働していました。

その並行稼働が6月1日までと残り2週間となりました。
仕事から帰ってきてiOSやらiTunesやらをアップデートしようと思ったら、ダウンロードの速度が出なかったりそもそも繋がらなかったりを繰り返して全くできない状態に。

iOSアップデートエラー

iTunesはApple Software UpdateからでもAppleのサイトから手動ダウンロードでも全く落ちてこないので切り分けをしてました。

まあ、結論はDNSでしたというお話。