昨日9月21日にMacの最新OS、macOS Sierraがリリースされました。
本バージョンからOS名がOS X⇒macOSに変更、iOS等と同じ形式に統一となりました。

ESXi6.0にMac OS X El Capitan‎をインストールする。」で作成していたESXi6.0上で稼働させているOS X El Capitan‎をmacOS Sierraにアップデートできるのか試してみました。
まあ、結論から言うと問題なくアップデート完了し稼働しました。
環境はVMware vSphere ESXi6.0 4192238(最新パッチ適用済)+Unlocker v2.0.8を適用です。

※macOSをApple Mac以外にインストールするのは規約違反です。実施する場合は全て自己責任です。
多忙の為に自宅VMをほとんど触れてなかったのですが、Windows 10と、仕事ではまだまだRed Hat Enterprise Linux6までしか触っていないので勉強がてらにCentOS7をとりあえずインストールまでして放置状態でした。
もう1つ試しておきたかったのがMac OS X環境を作る!です。

という訳で、最新のMac OS X 10.10 El Capitanをインストールしてみました。

※OSXをApple Mac以外にインストールするのは規約違反です。実施する場合は全て自己責任です。

JPCERTに複数のApple製品で脆弱性が発見された情報が挙がっていました。
古いバージョンのOSで遠隔から任意のコードを実行される可能性があるって事で、もう今更だけどApple系OSの安全神話も完全に過去のものになってしまいました。