Windows 10環境を複数持っているので順番にCreators Updateを当てていってみたのですが、2台で問題が。。。

Anniversary Update時にも問題だらけだった鬼門のmouseのスティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」とASUSのWindows 10タブレット「VivoTab 8」。
本日未明からWindows 10 Creators Update(Redstone 2)の提供が開始されました。

Windows 10 Creators Update の提供開始 - Microsoft

とはいっても今のところアップグレードアシスタントを利用した手動アップデートのみで、自動アップデートでの公開は4月11日以降順次との事で、数ヶ月かけて浸透させていく計画のようです。
まあ、このあたりはAnniversary Updateの時と同じですね。

手動適用するには、上記リンクから「ソフトウェア ダウンロード サイト」リンクに飛び、「今すぐアップデート」を選択します。
すると、アップグレードアシスタントの最新版、「Windows10Upgrade9252.exe」がダウンロードされるので、まずは実行(更新アシスタントのインストール)します。

なお、リンクは「設定」の 更新とセキュリティ > Windows Update の「はい。方法を確認する」からも飛べます。
Windows10 Creators Update 適用前更新状態
8/2にリリースされたWindows 10の2回目の大型アップデートのAnniversary Update(Redstone1 1607)、インストール後にフリーズする問題が出ていたりで様子見をしてたけど条件見ると関係なさそうだったし時間もできたので遅ればせながら当ててみました。

アップデート自体はMicrosoftから「Windows 10 アップグレード アシスタント」を落としてきて実施。
割と時間はかかったけど、特に問題なくアップデートは完了しました。
まあ、先日公開してたSophos XG Firewallでの特定URLのスキャン除外設定ができてない時はそのせいで止められて進めなかったんですが。
Windows7、8系からWindows10への無償アップデートがいよいよ7月29日に終了ですね。

Microsoftは色々必死になってあの手この手で移行させようとしていましたが、とうとう全画面表示で脅して訴えてきました。
Windows10アップグレードの無料提供は、7月29日に終了します。
「お邪魔して申し訳ございませんが、重要な情報のお知らせです。
Windows10アップグレードの無料提供は、7月29日に終了します。」

本当に邪魔です。一瞬ランサムウェアかと思った。
Microsoftの5月度月例セキュリティ更新が昨日公開されましたが、最も重要度が高い「緊急」7件を含んでいます。

特に修正されたIEの脆弱性、JScript、VBScriptの脆弱性は細工された悪意のあるWebサイトにアクセスすると、リモートで攻撃コードを実行される可能性があるがあり、すでに攻撃も確認されているようなので早急にパッチ適用を実施した方がよさそうです。
3大WebメールサービスGmail(Google)、Hotmail、Outlookメール(Microsoft)、Yahoo!メール(Yahoo)を含むウェブメールサービスで大量のアカウント情報流出があったかもしれないと報じられました。
ロシア人ハッカーが不正に入手したようで、全体で2億2700万件、その内Yahoo!が4000万件、Hotmailが3300万件、Gmailが2400万件もの流出があったとされています。

まだ、詳細ははっきりしていないようだし自身のアカウントも影響を受けているか不明ですが、これが事実となるとかなりの影響になるのでは・・・
流出しているのは古いデータだとかいう情報もあるようですが、長年パスワードを変えていないユーザはどの道アウトですし。

とりあえず自身の各アカウントに不正ログインがなかったか確認はしておきましたが、今のところ大丈夫そうでした。
Microsoftが招待制でβ版を行っていた「Skype for Web」のプレビュー版を公開しました。
音声・動画通話とテキストチャットが可能、Skype for Web同士であればグループ通話も可能になるとの事。
(Skype for Windows」、「Skype for Mac」とは現状1対1のみ)

まずはWindows10でEdgeのみの展開ですが、これの強みはなんといってもアドオンやプラグインのインストールの必要がなく、ブラウザのみで通話や、Web会議も可能になるという点ですね。