続いてRaspberry Pi 3もUPS連動させます。
これを連動させる目的はESXiが有償版であればvSphere Management Assistant(vMA)にapcupsdをインストールして直接連動させれますが、無償版の為にできません。
ですので、Raspberry Pi 3側にapcupsdを入れて、シャットダウン判断となった場合にESXiにリモート接続して落とすというのを考えています。(NASでやってもいいんですが。)
Raspberry Pi 3にインストールしたCentOS7の初期設定を実施します。

また、併せてmicroSDカードへの書き込み抑制対策を施します。
SDカードには書き込み回数制限がどうしても付き纏うので、できる限り抑制しておきたいと思います。
さて組み立てです。といっても自作PCに比べたらたいしてする事もないですが。

Raspberry Pi 3のOSは公式のRaspbianも考えたけど、CentOS7にする事にしました。
Debian系は触ってきていないし、今後もそうそう触る機会もなさそうだしで。
Rasberry Pi3 Model B(element14版)を衝動買いしました。というかしてました。

Raspberry Pi 3購入

ただ、OSはRaspbianかCentOSかで検討していたけど、せっかく64Bit対応CPUになったのにOSが32Bit版しかまだ出ていないので少し様子見してました。
まあ、64Bit OS動かすにはメモリが少し貧弱な気もするし、いい加減触りたくなったので諦めて動かしてみる事に。