先日、UPSとの連動にWindows10のスティックPCをapcupsdのマスターとして、NASとRaspberry Pi3をスレーブに設定しました。
最後にに一番メインに連動させたかったESXi機を連動させます。
とはいってもうちの環境は無償版ESXiなのでESXi側でどうこうできません。
なので、今回はラズパイ側でシャットダウン時にESXi機も落とすように仕込みます。
続いてRaspberry Pi 3もUPS連動させます。
これを連動させる目的はESXiが有償版であればvSphere Management Assistant(vMA)にapcupsdをインストールして直接連動させれますが、無償版の為にできません。
ですので、Raspberry Pi 3側にapcupsdを入れて、シャットダウン判断となった場合にESXiにリモート接続して落とすというのを考えています。(NASでやってもいいんですが。)
先日、UPSとの連動にWindows10のスティックPCをマスターとして設定しました。
スティックPCにapcupsdを導入。

次はNASをスレーブとして設定します。
FreeNASには標準でUPS連動機能がありますので、簡単に終わると思ってました。

が、FreeNASに搭載されているUPSサービスはNetwork UPS Tools(NUT)で、apcupsdとは違います。
(apcupsdと連動できるみたいな情報もあって色々やってみたけど結局うまくいかず時間だけ無駄に過ぎてしまった。)
なので、結局こちらにもapcupsdを導入しました。
結局iTunes起動しっぱなしも厳しくて放置していたスティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」。

以前の記事 ⇒ スティックPCの使い道を考えてみた。

先日購入したUPS「APC RS 400 BR400G-JP」の管理にまずはこれにapcupsdを入れてみました。
一体どこに向かってるのか分からなくなってきた気が若干しますが、買っちゃいました、UPS(無停電電源装置)。

APC RS 400 BR400G-JP

APC RS 400 BR400G-JPです。


ESXi機、NAS機の電源保護を目的に。