昨日9月21日にMacの最新OS、macOS Sierraがリリースされました。
本バージョンからOS名がOS X⇒macOSに変更、iOS等と同じ形式に統一となりました。

ESXi6.0にMac OS X El Capitan‎をインストールする。」で作成していたESXi6.0上で稼働させているOS X El Capitan‎をmacOS Sierraにアップデートできるのか試してみました。
まあ、結論から言うと問題なくアップデート完了し稼働しました。
環境はVMware vSphere ESXi6.0 4192238(最新パッチ適用済)+Unlocker v2.0.8を適用です。

※macOSをApple Mac以外にインストールするのは規約違反です。実施する場合は全て自己責任です。
AppleがWWDC2016で発表したiOS10でとうとう?いよいよ?人によっては必要ない無駄にインストールされている標準アプリが削除できるようになるようです。
これで邪魔なアイコンをフォルダを作って逃がしたりとかしなくてもよくなりそうです。

ただ、全てではなくて他のアプリや機能と連携しているものは検討中のようですが。
(Apple Watchと連動しているヘルスケアとか該当しそう。)

iOS10は秋頃にリリース予定。iPhone7と同時に出てくるんでしょう。
インストール可能なのはiPhone5以降、iPad Air、iPad Pro全モデル、iPad2、iPad mini2以降、iPod touch第6世代のようです。
(所持している中ではとうとう初代iPad miniが切り捨てられちゃったのは残念。)

【追記】
アンインストール(削除)ではなく、非表示にするだけのようでした。
まあ、邪魔なアイコン消せたらどっちでも助かります。
AppleからiOS 9.3.2、OS X 10.11.5、watchOS 2.2.1、tvOS 9.2.1、iTunes 12.4がリリースされていました。

iTunesを除いて目ぼしい機能追加もなかったですが。
いつもまとめてリリースしてくるのでデバイスが増えると大変です。
多忙の為に自宅VMをほとんど触れてなかったのですが、Windows 10と、仕事ではまだまだRed Hat Enterprise Linux6までしか触っていないので勉強がてらにCentOS7をとりあえずインストールまでして放置状態でした。
もう1つ試しておきたかったのがMac OS X環境を作る!です。

という訳で、最新のMac OS X 10.10 El Capitanをインストールしてみました。

※OSXをApple Mac以外にインストールするのは規約違反です。実施する場合は全て自己責任です。