我が家のESXi機、Sophos XG FirewallやらMac OS XやらWindows10を動かしっぱなしにしてたらやっぱりゲストOSの割当メモリが足りていない(OS Xはほぼ停止させてますが)と思ったので、衝動買いで32GB(16GB x 2)に増設しちゃいました。
増設ってか入れ替えですが。
DDR4の価格もかなり落ちていたので構築時に8GB x 2を買った時とほぼ変わらない金額で手配できたのも大きかったです。
有効メモリで考えれば全然足りているけど何かの拍子にバルーニングやらスワップが出ると今度はディスクI/Oが増えるので多いに越した事はないし。(サーバ機じゃないからSATAだしディスクが弱いので。)
先日、UPSとの連動にWindows10のスティックPCをapcupsdのマスターとして、NASとRaspberry Pi3をスレーブに設定しました。
最後にに一番メインに連動させたかったESXi機を連動させます。
とはいってもうちの環境は無償版ESXiなのでESXi側でどうこうできません。
なので、今回はラズパイ側でシャットダウン時にESXi機も落とすように仕込みます。
多忙の為に自宅VMをほとんど触れてなかったのですが、Windows 10と、仕事ではまだまだRed Hat Enterprise Linux6までしか触っていないので勉強がてらにCentOS7をとりあえずインストールまでして放置状態でした。
もう1つ試しておきたかったのがMac OS X環境を作る!です。

という訳で、最新のMac OS X 10.10 El Capitanをインストールしてみました。

※OSXをApple Mac以外にインストールするのは規約違反です。実施する場合は全て自己責任です。

ものすっごい順調に終わったと思ったVMware ESXi6.0のインストール、最後の最後にNICが片側しか認識していないという状態に見まわれました。

とりあえず認識してくれている方に管理IP設定して、vSphere Clientで接続までは問題なくできました。
一通り確認してみたけど片側のNIC以外はハードウェア的に問題なさそうだったので残課題を潰してしまう事に。
ようやく本来の目的だったVMware ESXiの構築開始です。
(正直ここまでまとめるのが面倒だった。)

IBM(Lenovo)サーバ機やネステッドでの構築は何度かやってきたけど、そもそもこの構成で動くのかすら不明なまま超見切り発車してしまってるのでここからがある意味一番恐怖との戦いでもあります。

構築するのは最新の「VMware vSphere ESXi 6.0 U2」です。
もちろん無償版なのでvCenter Serverが使えないのでWeb Clientは使えませんが。
でも何でも新しいものの方がいいに決まってる。
では組み立てです。

PCケースは背面以外全面取り外しが可能です。

ESXi PC組み立て パネル外したところ

前面は標準搭載のFANを変える目的ぐらいしか外す意味はなさそうなのでそのままですが。
(というか外し方がいまいち分からなかった。)
ようやくはじめます。自宅に検証用兼ねてVMware ESXi機立てちゃおう計画。

ESXi構築パーツの山

パーツはちょっと前に揃ってたんですが、仕事でも急にVM基盤構築案件受け持ったり時間がかかりすぎた事もあって気持ちが折れかかってました。
それでも部屋内にパーツの山ができててさすがに邪魔になってきたので。
とりあえず今回用意したパーツ紹介です。