Date: 2016.02.27
Home / Windows. / スティックPCの使い道を考えてみた。
去年末のアマゾンさんのサイバーマンデーの時にマウスコンピューターのWindows10スティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」を衝動買いしてたんですが、使い道が結局思いつかず放置してました。

Mouse STICK PC

暇だったのでとりあえずセットアップしてみる事に。


簡単なスペックはこんな感じ。

OSWindows10 Home
CPUIntel Atomプロセッサー Z3735F 1.33GHz
メモリPC3-10600 DDR3L 2GB
ストレージ32GB eMMC
ネットワーク IEEE 802.11 b/g/n
消費電力10W

USBポートが足りないのでUSBハブかましてマウスとキーボードを繋いでテレビのHDMIに差してセットアップはすんなり終わりました。

Windows10という事もあってこのスペックもそこそこ動きます。
ストレージも無理な使い方しなければ十分です。microSDも使えますしね。

それでもメイン使いにはかなり厳しいとは感じたのでちょっと使い道を考えてみる事に。

1.サブPCとして使う。

ブラウジングやYouTube閲覧などに使う事を考えてみましたが、まずテレビの大画面だと正直インターネットは疲れます。
また、YouTubeであればテレビ自体にも機能があるし、いちいちマウスやキーボードを使わないといけない、タブレット等もあるので必要性を感じない状態に。
Office Mobileが使えたならまだ良かったんですがもちろん無料対象ではないので。

何よりファンレスタイプって事もあってテレビ裏で挿しっぱは熱が厳しいし、HDMIを専有されるのもなぁという。(すでにHDMI分配導入してるぐらいなので。)

2.リモート接続で使う。

なら、電源だけ供給して接続時はPCからリモートアクセスで使うのはどうか。
機種?によってはHDMIに接続していないと起動すらしないというのもあるようですが、幸いこれは大丈夫でした。

ちなみに熱対策も兼ねてこんな状態にしています。
太くて短いUSBケーブルを(若干ふにゃってなってるけど)自立させ、空中に浮かせた状態。
MS-NH1-W10

電源が上がって無線に繋がってしまえばこっちのもんです。
テレビに繋いだ状態でリモートデスクトップを有効にしてっと、これWindows10 Homeなので無理じゃん。
仕方ないので、「RDP Wrapper Library」をインストールしました。
幸いWindows10にも対応してくれていましたのでこれで別のWindows7 PCから接続できるように。

RDPで繋ぐのでもちろんキーボード等の事を考える必要もありませんが、結局のところ、で?何に使うの?状態は変わらず。

3.メディアサーバみたいに使う。

どうにかして使い道を見出したかったので、iTunesをインストールして、iPhoneからRemoteアプリでAirPlayスピーカーに飛ばすというのを運用してみています。
元々我が家にパナソニックのAirPlay専用スピーカー「SC-AP01」があるのでこれらを活かしてみようと。

ちょっとでも理由はこじつけられた(笑)のでこれでしばらく様子を見てみようと思います。
iTunes常時起動はさすがにメモリが厳しそうですが・・・。


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