Date: 2016.07.05
Home / Server/Network. / 話題のWi-Fiルーター 「Portal」を支援購入してみた。
Yahoo!ニュースでも取り上げられてた話題のWi-Fiルータ「Portal」。
面白そうなので衝動予約してしまいました。

世界初のターボチャージWi-Fiルーター 「Portal」 混雑した都市のWi-Fi環境に革命を ! - GREEN FUNDING by T-SITE

その前に、TSUTAYAグループがクラウドファンディングやってたのも初めて知りました。
今まで国内クラウドファンディングはサイバーエージェントの「Makuake」しか使った事なかったけど今回登録。


で、このWi-Fiルータ、この紹介文を読んで

独自のスペクトラムターボチャージャー技術により、ほかのルーターと比較して3倍(日本では5倍)以上の無線電波へのアクセスを可能にし、都市部の家庭や集合住宅などの回線が混雑した状況で、パフォーマンスを最高で300倍向上し、通信範囲も2倍まで拡大できます。

最初の印象はうさんくせーそんなに強気で大丈夫?と感じたもんです。

ただ、一番惹かれたのは5GHz帯で気象レーダーと同じW53、W56チャンネル、いわゆるDFS(Dynamic Frequency Selection)機能を使う必要がある際の対応がすばらしいと思ったわけで。

DFSを使ってる時にやっかいなのが気象レーダーと干渉していないか探知するのに1分間程停波してしまうとこ。
我が家も集合住宅って事もあって5GHz帯はW52だとちょっと干渉が出るようになってきたのでW53を使うようにしていた(W56帯は対応していない機器があったので断念)のですが、たまーに急にDFSが働いて切断される事があって。
ほんとにたまーになのでそこまで敏感になるほどでもないけど、自宅でVPNはって仕事してる時にやられると困りもんなのでどうしようか考えてたところでした。

で、このPortalは5GHzの全チャネルをモニターする受信専用のチップを別で搭載して常に監視、万が一使用中チャネルの気象レーダーを検知しても停波して別チャネルでの探知をしなくてもすぐに切り替えられると。(約400msらしい)
更にこの機能を使って通常の無線波自体も監視して干渉を自動的に避けられると、ありそうでなかった配慮がされています。
これはもう買ってみるしかないと思ってぽちっとしちゃったわけです。
デザインもよかったし。(縦置きスタンドとかついてたらなお良かったんですが。)
色は日本限定色に惹かれてRioブルーに(笑)
セキュリティ系機能の紹介が薄いのでちょっと気にはなりますが、今使っているNECの「AtermWG1800HP」よりスペックは上がりそう。

出荷は11月予定のようなので楽しみに待ちたいと思います。

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