Date: 2016.08.21
Home / Windows. / Windows 10 Anniversary Updateを当ててみた。
8/2にリリースされたWindows 10の2回目の大型アップデートのAnniversary Update(Redstone1 1607)、インストール後にフリーズする問題が出ていたりで様子見をしてたけど条件見ると関係なさそうだったし時間もできたので遅ればせながら当ててみました。

アップデート自体はMicrosoftから「Windows 10 アップグレード アシスタント」を落としてきて実施。
割と時間はかかったけど、特に問題なくアップデートは完了しました。
まあ、先日公開してたSophos XG Firewallでの特定URLのスキャン除外設定ができてない時はそのせいで止められて進めなかったんですが。


「Windows 10 アップグレード アシスタント」を実行すると(初回はインストールから実行まで自動)こんな画面になるので「今すぐ更新」を選びます。
Windows 10 の最新バージョンへの更新

互換性チェックが実施されるので問題なければ先に進めます。
このPCはWindows 10と互換性があります

ここでディスクに16GB以上の空きがないと進めません。
このPCはWindows 10を実行できます

とりあえずVMware上で動かしてるのを上げたけどメイン使いでもないので新機能もそこまで恩恵はないですが、セキュリティ機能強化はサードパーティ製品を入れていない環境ではありがたいなかなーと。
後はEdgeの拡張機能開放ぐらい。とはいえその拡張機能もストアアプリでの導入に限定だし、結局のところメインブラウザとして使うかと言われると微妙すぎる。

後は個人的に気に入らないところ。
前回のTH2の時もそうだったけど、大型アップデートでプライバシー設定がリセットされたり、消してたプリインストールアプリが復活したりといちいち設定しなおさないといけないのは困りものです。
あと、スタートメニューに全てのアプリが最初から表示されるようになったのもいらないかなぁと。

なお、我が家のWindows 10タブレット「VivoTab 8」と完全にUPS管理用になってるスティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」は公開からつい先日まで、互換性チェックでディスクの空き容量も通っても、次の画面でなぜかディスク容量が足りないと弾かれていました。(17GB程度空いてたのに)
が、今日確認したら「Windows 10 アップグレード アシスタント」の更新プログラムが新たに適用されて進むようになってた。
何だったんだ。

【追記】
と思ったら暫くダウンロード進んだところで同じ状態に・・・
結局どれだけサイズいるんだよこれ。
Windows 10 十分なディスク領域がありません

【更に追記】
「Windows 10 アップグレード アシスタント」を一旦削除して入れ直したらスティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」はアップデートできた!
ゴミでも残っていたみたいです。

そしてAnniversary Updateで個人的に唯一感動したとこが。

リモートデスクトップでもスタートメニューの電源メニューに「再起動」や「シャットダウン」が!!
これまでも「Alt」+「F4」でもできたけどミスったら別のウインドウを落としてしまったりとかあったし地味にこれはいい。

【更に追記】
Windows 10タブレット「VivoTab 8」は適用すると全く起動できなくなりました。
復旧メニューから一旦以前のバージョンに戻してリトライしてもダメ。


Secret

TrackBackURL
→http://000dandelion000.blog.fc2.com/tb.php/135-06c7f118