Date: 2016.04.04
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では組み立てです。

PCケースは背面以外全面取り外しが可能です。

ESXi PC組み立て パネル外したところ

前面は標準搭載のFANを変える目的ぐらいしか外す意味はなさそうなのでそのままですが。
(というか外し方がいまいち分からなかった。)


ESXi PC組み立て GA-Z170N-WIFI

マザーボード。黒々してて基盤っぽくなく落ち着いた感じです。
まあ、組み立ててしまったら全く見えないんですが(笑)

で、ここから数時間、四苦八苦しながら組み立てて全く余裕がなかったので気づいたらこうなってました。

ESXi PC組み立て 組み立て完了

とにかく配線の取り回しに苦労しました。
しかも一度組み上がった後にシステムFANコネクタがPWMじゃない事に気付いて、分解せずにCPU FAN、ケースFAN全ての配線をCPU FANコネクタに繋ぐようにやりなおしたのは相当きつかった。
でも繋いだ他のポートまで外したり、収まりのついた配線をバラす勇気の方がなかったので。
何より前面パネルヘッダを1つ1つ差し込む作業にかなり心が折れそうだったもんでもう1回は無理でした。

なお、フロントから見て電源ユニットの右側と前側にスペースが割とあるので邪魔なケーブル類はそこに押し込んであります。
前面FANにケーブルが当たらないようにだけ注意が必要ですが。

こんな感じでなんとか組み上がり、いよいよ電源投入。
無事起動するのか自作の第一関門です。
テレビにHDMIで繋いで恐る恐る電源入れてみると・・・GIGABYTEのロゴが!

そのままBIOSに入り、CPU認識してる!ストレージ全部認識してる!メモリも2400MHzで8GB全部認識してr・・・ん?8GB?どう見てもメモリが1枚しか認識してません。
慌てて電源切って、メモリを一旦挿しなおして、再度BIOSに入ってみたら、無事16GB認識。いやー焦った。
まあ、何とかなったので、これでハードウェアは一通り問題ない事が確認できました。まずは一安心です。

ついでにGIGABYTEのサイト確認したらBIOSのアップデート(F7)が出てたので当てておく事に。(出荷バージョンはF5でした。)

適用の方法はいくつかあるようですが、UEFI上から「Q-Flash」で当てる事に。
サイトからBIOSファイル落としてきて、USBメモリに入れてUSBポートに繋いでおきます。
そしてBIOS上で「F8」キーを押すと「Q-Flash」画面に入れるので、そこからUSBメモリ内のBIOSファイルを指定して適用するだけです。簡単。

予想以上に重労働で疲れましたが、外枠は完了です。
次はVMware ESXiインストールしていきます。

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