度々続いていたMicrosoftを騙ったフィッシングメールですが、また始まりました。

Microsoftを騙った「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」のメールにご注意。
Microsoftを騙る「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」メール再び。
再びMicrosoftを騙る「マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」メールがばら撒かれる。

しかも件名ブロックとかをすり抜ける為なのか、件名が若干変わってきています。
そして日本語レベルはますますひどくなってきていますね。
大切って(笑)
だいたい、企業が「!」を多用したメールを送るわけもないのに。
何度も使った手法なんて巧妙化べきなのに、アホなのかと。

ただし、今のところ「VirusTotal」では全てClean site判定、トレンドマイクロの「Site Safety Center」ではWebサイトの安全性の評価では「未評価」です。
Webサイトのカテゴリでは「新規ドメイン(使い捨てドメインなどの新しく検出されたトレンドマイクロによる分類がまだ行われていないドメインです。)」の判定となっていますので、すでにされた対策をすり抜けるのに必死なんでしょうか。
まあ、ただ、現状セキュリティ製品では一切防げていないと思われるので、一層注意が必要です。
今回もクリックはダメ。ゼッタイ。

メールの内容詳細は続きから。
iOS 10.3、watchOS 3.2、macOS Sierra 10.12.4、tvOS 10.2がAppleから一挙に正式リリースされました。

まず、iOS 10.3の大きな変化点はファイルシステムが「Hierarchical File System Plus(HFS+)」から「Apple File System(APFS)」に変わったところですかね。
「APFS」は2016年のWWDCでAppleが「HFS+」に変わるファイルシステムとして発表していたもので、SSDに最適化されている為に高速化と強力な暗号化が実装されているのでセキュリティ強化が期待されます。

何でこんな大きな変更を10.3という中途半端なマイナーアップデートにぶつけてきたんだろうとは思いますが、まあ「HFS+」自体20年近く前の仕組みだし、今後、同じく「HFS+」をまだ使っているmacOSにも展開するんでしょう。
恒例シリーズプチッガイの次情報が出てました。

なお、発売済の「パパッガイ」と「プチッガイ ビタースィートブラウン&チョコレート」「プチッガイ ソーダポップブルー&アイスキャンディ」「プチッガイ プリティインピンク&プチプチッガイ」全て手元にはあるんですが忙しすぎて積みプラ化してます。
そ、そのうち組立ます。。。
Yahoo! ニュースに掲載されていたこの記事。

ソフトバンク、月額500円で下り最大612MbpsのモバイルWi-Fiルーター3月17日に発売 - Yahoo! ニュース
ソフトバンク、月額500円で下り最大612MbpsのモバイルWi-Fiルーター3月17日に発売

タイトルだけ見たら一瞬、通信費が月額500円なのかと思ったんですよね。

【追記】
アスキーのWebサイトにもあがってました。
ソフトバンク、月額500円で下り最大612MbpsのモバイルWi-Fiルーター3月17日に発売 - ASCII.jp
Firefoxの最新バージョン52.0が正式リリースされました。
目玉はプラグインを利用しなくてもプログラムをネイティブ実行するようにできる「WebAssembly」に対応したところですね。

それよりも、とうとう?Netscape Plugin API(NPAPI)プラグインが廃止になっちゃいました。
(Chromeではとっくに廃止ですが。)
AV機器やスマホ向け製品、IoTを使ったスマートホームサービスのConteなどを展開していたピクセラ社が「ピクセラモバイル」としてMVNOに参入しました。

データ専用のみの展開ですが、LTEの高速通信で通信量上限なし、それで月額1,980円(税別)、ピクセラが発売していたLTE対応USBドングル「PIX-MT100」とセットで申し込めばずっと月額1,480円(税別)になるという超格安です。

PIX-MT100」もなかなかいい機器だとは思うし。
過去何度かに渡りMicrosoftを騙って不安を煽ったフィッシングメールが混乱を招いていましたが、この週末からまた大量にばら撒かれたようで、自身でも数件受信していました。

Microsoftを騙った「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」のメールにご注意。
Microsoftを騙る「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」メール再び。

ただし、文面を見ると明らかに日本語は劣化しているし、送信者アドレスはランダムだし、誘導先のURLドメインにmicrosoftも含まれないしで、他の攻撃者が手法を真似ただけのような気もします。

今回のURLも「VirusTotal」ではPhishing site(BitDefender、CLEAN MX)の判定が出ています。
ただし、現時点ではトレンドマイクロの「Site Safety Center」ではWebサイトのカテゴリではスパム(スパムメールを配信している疑いのあるWebサイトです。)の判定が出ているものの、Webサイトの安全性の評価では安全判定。
VirusTotalの方でも他のメジャーどころではClean site判定の為、危険な気がします。

今回もクリックはダメ。ゼッタイ。
メールの内容詳細は続きから。