Windows 10の次期アップデート「Fall Creators Update」が予定通りリリースされました。

今回も全ユーザに一斉に通常リリースされず段階的に実施されるので、また更新アシスタントで当てるかーと思ってたら何故かWindows Updateに普通に出てきました。
かなり古いPCなのに初回のロールアウトに含まれてたみたい。
バージョン1709が今回の「Fall Creators Update」になります。
Windows 10 Fall Creators Update Windows Update
Windows 10環境を複数持っているので順番にCreators Updateを当てていってみたのですが、2台で問題が。。。

Anniversary Update時にも問題だらけだった鬼門のmouseのスティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」とASUSのWindows 10タブレット「VivoTab 8」。
本日未明からWindows 10 Creators Update(Redstone 2)の提供が開始されました。

Windows 10 Creators Update の提供開始 - Microsoft

とはいっても今のところアップグレードアシスタントを利用した手動アップデートのみで、自動アップデートでの公開は4月11日以降順次との事で、数ヶ月かけて浸透させていく計画のようです。
まあ、このあたりはAnniversary Updateの時と同じですね。

手動適用するには、上記リンクから「ソフトウェア ダウンロード サイト」リンクに飛び、「今すぐアップデート」を選択します。
すると、アップグレードアシスタントの最新版、「Windows10Upgrade9252.exe」がダウンロードされるので、まずは実行(更新アシスタントのインストール)します。

なお、リンクは「設定」の 更新とセキュリティ > Windows Update の「はい。方法を確認する」からも飛べます。
Windows10 Creators Update 適用前更新状態
8/2にリリースされたWindows 10の2回目の大型アップデートのAnniversary Update(Redstone1 1607)、インストール後にフリーズする問題が出ていたりで様子見をしてたけど条件見ると関係なさそうだったし時間もできたので遅ればせながら当ててみました。

アップデート自体はMicrosoftから「Windows 10 アップグレード アシスタント」を落としてきて実施。
割と時間はかかったけど、特に問題なくアップデートは完了しました。
まあ、先日公開してたSophos XG Firewallでの特定URLのスキャン除外設定ができてない時はそのせいで止められて進めなかったんですが。
Windows7、8系からWindows10への無償アップデートがいよいよ7月29日に終了ですね。

Microsoftは色々必死になってあの手この手で移行させようとしていましたが、とうとう全画面表示で脅して訴えてきました。
Windows10アップグレードの無料提供は、7月29日に終了します。
「お邪魔して申し訳ございませんが、重要な情報のお知らせです。
Windows10アップグレードの無料提供は、7月29日に終了します。」

本当に邪魔です。一瞬ランサムウェアかと思った。
結局iTunes起動しっぱなしも厳しくて放置していたスティックPC「m-Stickシリーズ MS-NH1-W10」。

以前の記事 ⇒ スティックPCの使い道を考えてみた。

先日購入したUPS「APC RS 400 BR400G-JP」の管理にまずはこれにapcupsdを入れてみました。
Windows10からの新ブラウザMicrosoft Edge、いよいよ拡張機能の「Extensions for Edge」が搭載されそうです。
まだプレビュー版にですが、拡張機能をサポートする「Build 14284」が今週登場するようです。