Date: 2016.09.22
Home / Apple. / ESXi6.0上のMac OS X El Capitan‎をmacOS Sierraにアップデート。
昨日9月21日にMacの最新OS、macOS Sierraがリリースされました。
本バージョンからOS名がOS X⇒macOSに変更、iOS等と同じ形式に統一となりました。

ESXi6.0にMac OS X El Capitan‎をインストールする。」で作成していたESXi6.0上で稼働させているOS X El Capitan‎をmacOS Sierraにアップデートできるのか試してみました。
まあ、結論から言うと問題なくアップデート完了し稼働しました。
環境はVMware vSphere ESXi6.0 4192238(最新パッチ適用済)+Unlocker v2.0.8を適用です。

※macOSをApple Mac以外にインストールするのは規約違反です。実施する場合は全て自己責任です。


macOS Sierraアップデート

Mac App StoreからmacOS Sierraをダウンロードします。
4GBちょっとありますので気長に待ちます。
macOS Sierra アップデート ダウンロード

ダウンロードが完了するとインストールが開始されるので「開始」を選択します。
macOS Sierra アップデート インストール開始

ソフトウェア使用許諾契約の条件が表示されますので、「同意する」を選択します。
Appleが大好きなポップアップでの2回目確認も同じように同意します。
macOS Sierra アップデート ソフトウェア使用許諾契約条件同意

インストール先ディスクが表示されるので「インストール」を選択します。
macOS Sierra アップデート インストールディスク

新しいヘルパーツール(用途不明)を追加するのに許可を求めてきますので、ローカルアカウントを入力して「ヘルパーを追加」を選択します。
macOS Sierra アップデート ヘルパーツール追加

インストール準備が開始されるので待ちます。
macOS Sierra アップデート インストール準備中

準備が完了したら「再起動」を選択します。(30秒で自動再起動されますが。)
macOS Sierra アップデート インストール準備完了

りんごマーク画面になり、インストールが開始されるのでまた気長に待ちます。
macOS Sierra アップデート インストール中

インストールが無事完了すれば起動してきます。
Apple IDのサインインを必要に応じて行います。
macOS Sierra アップデート Apple IDサインイン

今度は利用規約等が表示されますので、「同意する」を選択します。
ここでもお決まりの2回確認されます。
macOS Sierra アップデート 利用規約同意

iCloudキーチェーンを設定するか確認されます。
必要に応じて選択します。(後からでも可)
(この項目はもしかしたら前に設定していなかったからかもしれません。)
macOS Sierra アップデート iCloudキーチェーン

設定すると選ぶと6桁のiCloudセキュリティコードの作成します。
macOS Sierra アップデート iCloudキーチェーンセキュリティコード

新機能の「ファイルをすべてiCloudに保存」する機能を使用する設定です。
すべてといっても対象は書類フォルダと、デスクトップにあるファイルだけですが。
無意識にファイルがiCloudに送られてしまう可能性があるのでお好みで。
デフォルトは有効になっているので無効にするにはチェックを外します。
macOS Sierra アップデート 書類とデスクトップファイルのiCloud Drive保存

最終の設定保存画面になりますのでしばらく待ちます。
macOS Sierra アップデート Macを設定中

無事完了してアップデートされている事が確認できました。
macOS Sierra アップデート完了

ぱっと見変わった感はあまり感じないですが、Siriに対応しているのは確認できました。
まあ、あくまで好奇心からの検証でVM上で遊んでいるだけで、Apple IDもiPhone等で使ってるものとは変えてあるので新機能の恩恵はほぼ分かりません(笑)
ただ、深刻な脆弱性も多数修正されているので早めにアップデートはした方が良いです。
今度時間がある時にISO作って新規インストールができるかも試してみようかと思います。


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