5月4日からFirefoxでインストール済みアドオンが全て旧式の拡張機能判定されてしまい、無効化される不具合が出ています。
新規インストールも「このアドオンは壊れているため、インストールできませんでした。」となったりと再インストールもできません。
1passwordのブラウザ拡張が使えなくなってて気付きました。

この原因はアドオンの署名に利用されている中間CA証明書の有効期限が切れた為とはっきりしていますが。
Mozillaはすでにこの問題の修正パッチをリリースしていて、順次適用されるとの事。
Firefoxの最新安定板バージョン56がリリースされました。

そしてスクリーンショットを撮る機能が実装されました。
まあ、まだベータ版のようですが。

Firefox 56 Firefox Screenshots Beta

アップデートすれば右上にスクリーンショットボタンが現れました。
Firefox 56 スクリーンショットボタン

ちなみになぜか一度起動すると、その後はポップアップが日本語に。
Firefox 56 スクリーンショットボタン 日本語化
Firefoxの最新バージョン52.0が正式リリースされました。
目玉はプラグインを利用しなくてもプログラムをネイティブ実行するようにできる「WebAssembly」に対応したところですね。

それよりも、とうとう?Netscape Plugin API(NPAPI)プラグインが廃止になっちゃいました。
(Chromeではとっくに廃止ですが。)
Firefox48.0がリリースされました。
大きな変更点は以下の通り
・ダウンロード保護機能強化
・マルチプロセス技術(Electrolysis e10s)導入によるアプリケーションの応答性、安定性、セキュリティを向上
 (現在は一部ユーザのみ)
・未署名アドオンの完全無効化

この中で「未署名アドオンの完全無効化」はいよいよきてしまったかという感じです。