過去に実装していた「Google Home Mini」と「eRemote RJ-3」を使って家電を音声操作する為の中継サーバー。

Linuxパッケージのアップデートは頻繁に実施していたんですが、実装時以来触ってなかったNode.jsモジュールもアップデートをしてみようかとふと思い立って実施しました。
しましたらハマりました。(Node.js自体は悪くないんですが。)

というわけで備忘録的なメモです。

GoogleのInboxが終了でGmailをどうしたらいいかが見えてこない。」を書いてからはや半年、撤回してくれないかなとか淡い期待を抱いたりもしてましたが、いよいよ1週間後の4月2日に完全終了となってしまいます。

Google Inbox終了

ブラウザでログインした時に出てくる警告では3月末になっていますけどね。
ていうか何が新しいGmailか。
GoogleがInboxを2019年3月に終了すると発表して以来、ショックとどうするかを模索していたんですが、答えが出ず早半月が経過してしまいました。
割と衝撃は大きかったようで、自分同様に反対の声は結構出てるようで。

Inboxにのみあった機能が一部Gmail側にも反映されはしたけれども、そもそもリリース当初はGmailからInboxへ完全移行する事を考えてたはずなのに、なぜ今更Gmailだけに戻るのか。
Google Home Miniで家電を操作。パート2.Google AssistantをIFTTT連携させて音声操作。」で実装していた「Google Home Mini」と「eRemote RJ-3」を使って声での家電操作。
それが数日前から気付いたら反応しないようになり、宅内サーバー側を再起動してサービスを立ち上げ直すと直後はきちんと動作するのに、気付いたらまた無反応に。
最初はファイアウォール(Sophos XG Firewall)を疑ってログ調べたりポリシーいじってみたりもしたけど結局解消せずで。
再起動すれば直るけど、フリー使用の為にngrokで払い出されるURLが毎回ランダムで変わって、そのURLをIFTTT側で書き換えにゃならんので自動的再起動を仕込んだところでどうしようもないし。

で、とりあえずngrokで払い出された公開用URLに試しにアクセスしてみたら・・・
こんなエラー出た・・・
ngrok Tunnel Expired
というわけでおまけ編です。

Android端末しかないだとか、Homebridge使いたくないって場合に「eRemote RJ-3」で赤外線信号コード取得する方法です。
なお、もちろんですがAndroid端末が必須になります。
Google Home Miniで家電を操作。パート1」に続いて、パート2です。
今度こそGoogle Home Miniからスマートリモコン「eRemote RJ-3」を使って家電を操作させます。

家電操作には様々なサービス間を繋いで連携させるサービス、IFTTT(イフト)を使用してGoogle Assistantと連携させます。
流れとしては[Google Home]→[IFTTT]→[ngrok]→[Broadlink RM server for IFTTT]→[eRemote]のようになります。
先日、Google Home Miniでスマートスピーカーデビューしたわけですが。(しかも2台も。)
使い道を見出すのにやりたい事としてはやっぱり、声で家電操作したいに行き着いたわけで。
とはいえ、大掛かりなスマートホーム構築まではしたくない。

割と簡易に導入できるものとして、Google Homeを公式にサポートしている代表的なところではスマートリモコンの「Nature Remo」とか、ライトだけだけど「Philips Hue」とか。
それでも割とお値段は張ります。