本日、Intelの第8世代Coreプロセッサ、開発コード「Coffee Lake-S」を搭載したパソコンが解禁となりました。

ドスパラでも「Core i7-8700K」を搭載した「GALLERIA FZ」をはじめ、リリースされていました。

なお、日本での「Coffee Lake-S」CPU単品販売は11月になってからのよう。
新年とっくにあけてました。おめでとうございます。
ダラダラしてたらあっという間に休みも終わってて。
積みゲーを少しは消化しようと思ってたのに結局未消化。
まあ、また3連休なので休みボケはまだ暫く続きそうですが。

というわけで(?)、Intelの第7世代Coreプロセッサ、通称「KABY LAKE」のデスクトップ向けパッケージ販売がいよいよ解禁になりました。
ソケットは我が家のVM基盤でも使ってる前第6世代「Skylake」と同じ「LGA1151」なので思わずポチりそうになりましたが、冷静になって考えたらそこまで必要じゃなかったので何とか踏み留まりました。
買っちゃうとマザボのチップセットは「Z170」でも使えるけど「Z270」のものも欲しくなっちゃいそうだったので・・・
MSIからIntelの第7世代Coreプロセッサ、通称「Kabylake」を搭載したノートPC「MSI CR62-7ML-021JP」が登場、NTT-X Storeで予約が開始されていました。発売は9月30日。
思わずポチりそうになりました。もう少し小型なら買ってたかも(笑)


MSI CR62-7ML-021JP

※今なら「オーディオテクニカ USBヘッドホンアンプ AT-HA30USB」が付いてくるみたいです。
インテルがCOMPUTEX TAIPEI 2016の基調講演で次期プロセッサーである、Intel 第7世代Coreプロセッサー Kaby Lakeを正式に発表、もう年末ぐらいには投入される予定なようです。
次期といいつつ、Skylakeからソケットは変わらずLGA 1151、クロック数を各モデル少し強化と機能追加がメインとなるとは思います。
Skylakeからだとそこまで乗り換えの魅力はなさそうな感じです。
ものすっごい順調に終わったと思ったVMware ESXi6.0のインストール、最後の最後にNICが片側しか認識していないという状態に見まわれました。

とりあえず認識してくれている方に管理IP設定して、vSphere Clientで接続までは問題なくできました。
一通り確認してみたけど片側のNIC以外はハードウェア的に問題なさそうだったので残課題を潰してしまう事に。