Red Hat Enterprise Linuxで7.4がリリースされてから約1か月半、ようやくCentOSにも7.4(1708)がリリースされました。
kernelバージョンは「0:3.10.0-693.2.2.el7」に。

Raspberry Pi向けのarm版も同じくリリース。
arm版パッケージって更に割と遅れるのに珍しい。
自宅でCentOS7+Bind9.8+chrootでDNSサーバを構築してみてたのですが、chrootの部分で見事にはまりました。
Bind9.8で動作挙動が変わっていたのは前にRHEL6で構築していたので把握していたけど、更にOS側に引っ張られて挙動が変わるとは思ってもみなかったので手間取りました。
備忘録としてメモ。
RHEL6系サーバのパッケージアップデートしてたら突然現れました。

redhat-release-server-6Server-6.8.0.5.el6

RHEL6.8Betaから正式リリースになったんでしょう。
最初の方に実行してたやつには出てこなかったし、途中RedHat Networkに繋がらくなったのでちょうど更新作業してたのかなと。(他にも色々パッケージに更新かかりました。)

【追記】
CentOS 6.8もリリースされていました。
勉強用にESXiに構築したCentOS7をがちゃがちゃ触ってみて6までと色々変わっていたので自分用メモ。
随時更新。

これまでRHEL7からは逃げていたツケで、なかなか頭に入らないので困った。
iPhoneSEとちっちゃいiPad Proが発売されましたが、それ以上に個人的に気になるガジェットが遂に出てきました。

Ubuntuの開発元、イギリスのCanonical社がタブレット「Aquaris M10」の先行予約を開始しました。
世界初のUbuntu搭載タブレットですよ!
通常版のHDディスプレイ搭載「Aquaris M10 Ubuntu Edition」とフルHDディスプレイ搭載「Aquaris M10 FHD Ubuntu Edition」のラインナップで出るようです。
(ディスプレイ以外はスペックは全く同じ。)

予約・購入はスペインのBQ社が請け負っているみたいですが、日本も出荷対象で送料無料、下位の通常版で約33,000円。
出荷は4月第2週予定で、先行予約するとディスプレイカバーと画面保護シートがついてくるそうです。
これはかなり欲しい。ポチっちゃうか悩ましい・・・