今年はないってどこかで見た気がするけど、Raspberry Piの最新モデル「Raspberry Pi 4」が発表、販売開始されました。

Raspberry Pi 4

現行機の「Raspberry Pi 3 Model B+」から更にバージョンアップされ色々と強化されています。
ラズパイオーディオの続き。

「HiFiBerry Digi+ Pro」を「Raspberry Pi 3 Model B」に組み込んでみます。

まずは「HiFiBerry Digi+ Pro」。
HiFiBerry Digi+ Pro

そして「Steel case for HiFiBerry Digi+」。
Steel case for HiFiBerry Digi+

これらを合体させます。
新しいおもちゃ(?)作成に取り掛かりました。
ラズパイを使ったオーディオ環境構築です。
前回の記事で2台買ったと書いていたのはこれの為でした。

事の発端はAirPlayスピーカー「SC-AP01」の調子が悪いというか、再生しててもブツブツ切れたり、無線LAN掴まなくなったりとでストレスに。
恐らく2.4GHzにしか対応していないから干渉がまたひどくなったんだろうとは思うけど。
なので何かしら音楽再生環境を考えようと思って。
Raspberry Pi 3の新モデル、「Raspberry Pi 3 Model B+」が発表されました。

Raspberry pi 3 Model B+

基盤ビジュアルも変わった感があります。
タイトルの通り、Raspberry Pi 3を買い増しました。

Raspberry Pi 3 外箱✕2

2台も。
続いてRaspberry Pi 3もUPS連動させます。
これを連動させる目的はESXiが有償版であればvSphere Management Assistant(vMA)にapcupsdをインストールして直接連動させれますが、無償版の為にできません。
ですので、Raspberry Pi 3側にapcupsdを入れて、シャットダウン判断となった場合にESXiにリモート接続して落とすというのを考えています。(NASでやってもいいんですが。)
Raspberry Pi 3にインストールしたCentOS7の初期設定を実施します。

また、併せてmicroSDカードへの書き込み抑制対策を施します。
SDカードには書き込み回数制限がどうしても付き纏うので、できる限り抑制しておきたいと思います。