iOS 11へのメジャーバージョンアップ後、初のメンテナンスバージョン 11.0.1 が早速リリースされました。

セキュリティアップデート情報(Apple セキュリティアップデート)も出ていない事から、iOS標準メールアプリでMicrosoft関連アカウント(Outlook.comとかOffice365とか)を利用した際に送信不可になる不具合の修正の為のようです。

全く使っていないのそもそも影響もなかったですが、さくっとアップデートしてしまいました。
iOS 11が正式リリースされたので早速アップデートしてみました。
ちなみにwatchOS4は落ちてこなかったので保留中です。

で、タイトルの件。
コントロールセンターからWi-Fiをオフにし、画面ロックが一度かかった後、解除するとなぜかWi-Fiを掴んでいたので何度か試してみたけどどうやらそういう仕様になったっぽいです。
ちなみにコントロールセンターでオフにした状態で、設定アプリ > Wi-Fiと開くと設定自体はオンのままで「新しいWi-Fiネットワーク接続はコントロールセンターでオフになっています。」と出るように。
iOS 11 Wi-Fi接続はコントロールセンターでオフになっています。

この変更いりますかね・・・。
Apple新オフィス「Apple Park」のスティーブ・ジョブズ・シアターで開催の新製品発表会「Apple Special Event」まとめ。

Apple Special Event September 12, 2017

今夜(日本時間2時頃)いよいよ今年のiPhoneなどの新製品発表イベントが開催となります。

その直前にリークによって色々漏れちゃったみたいでAppleは怒り心頭のようですが、その情報から今年発表のiPhoneは「iPhone 8/iPhone 8 Plus」と、10周年記念のフラグシップモデルが「iPhone X」(読み方は不明)になるようです。
この情報通りだとこれまでの流れに逆らってs付きシリーズを飛ばしてきた事になりますね。

iPhoneシリーズ全てにワイヤレス充電の「Qi(チー)」搭載、フラグシップモデル「iPhone X」はディスプレイが有機ELに、そしてホームボタンをなくしてTouch IDが廃止になるかわりに顔認証するFace ID搭載なんかの情報が出ています。
Appleが開催したWWDC(The Apple Worldwide Developers Conference) 2017で色々と発表があったので簡単まとめ。

とりあえずちょっと噂が出てたiPad mini 5が結局なかったのは非常に残念。
iOS 10.3が公開されてわずか1週間でiOS 10.3.1がリリースされました。

内容はというとバグフィックスとセキュリティ改善と小規模な修正のみ。
ただ、84件の脆弱性を修正したばかりでセキュリティ改善って、どんだけセキュリティホールが潜んでいたんだか。
なお、大きな脆弱性としては「CVE-2017-6975」のWi-Fiチップ上で任意のコードを実行できる可能性がある問題修正が含まれており、特に公衆無線LANとかよく使う場合には注意が必要そう。
iOS 10.3、watchOS 3.2、macOS Sierra 10.12.4、tvOS 10.2がAppleから一挙に正式リリースされました。

まず、iOS 10.3の大きな変化点はファイルシステムが「Hierarchical File System Plus(HFS+)」から「Apple File System(APFS)」に変わったところですかね。
「APFS」は2016年のWWDCでAppleが「HFS+」に変わるファイルシステムとして発表していたもので、SSDに最適化されている為に高速化と強力な暗号化が実装されているのでセキュリティ強化が期待されます。

何でこんな大きな変更を10.3という中途半端なマイナーアップデートにぶつけてきたんだろうとは思いますが、まあ「HFS+」自体20年近く前の仕組みだし、今後、同じく「HFS+」をまだ使っているmacOSにも展開するんでしょう。