過去に実装していた「Google Home Mini」と「eRemote RJ-3」を使って家電を音声操作する為の中継サーバー。

Linuxパッケージのアップデートは頻繁に実施していたんですが、実装時以来触ってなかったNode.jsモジュールもアップデートをしてみようかとふと思い立って実施しました。
しましたらハマりました。(Node.js自体は悪くないんですが。)

というわけで備忘録的なメモです。

NEXT mobile」の20GBプランを契約しちゃいました。

とはいっても実家用にですが。
昨年、「新発売された据え置きSIMフリーLTEルータ「Aterm HT100LN」が気になる。」で触れていた「Aterm HT100LN」が取扱機種に入っていたので、この記事の時から検討していたネット環境がない実家に作ってあげようと。(1年引っ張ったのは結局、どこの格安SIMも遅すぎる速度面の懸念があったので・・・)

Aterm HT100LN 外箱

Aterm HT100LN」は、というかこのキャリアはWAN側、つまり回線側にはキャリアアグリゲーションで受信最大150Mbps/送信最大50Mbpsの上限があるけど親のスマホを繋ぐためぐらいであれば十分かなと。
正直、大手キャリア3社の公称値なんてアテにならないぐらい出ないし。
他のスペックも問題なし。

Aterm HT100LN

そしてかなりコンパクトです。
Aterm MR05LN」と並べてみると約2台分。

サイトではAPN設定を自分でしろとありましたが、実際にはセットアップされていました。
1年ほど前に我が家に導入していた「Cisco Catalyst 2960-L」。
IOSが乗った新たなおもちゃを買っちゃった。Ciscoの方だけど。

C2960シリーズだしLAN LiteだしどこもL2スイッチとしか記載していなかったから疑いもしていなかったんだけど、何気なしに「ip routing」入れたら普通に入ってしまいました。
自分で打っておいてなんですが、えっ?!って思わず二度見。

どうやら「IOS 15.2(5)E2」で機能が実装されていたよう。
2960Lシリーズスイッチのルーティングサポート - シスコ コミュニティ
Google Home Miniで家電を操作。パート2.Google AssistantをIFTTT連携させて音声操作。」で実装していた「Google Home Mini」と「eRemote RJ-3」を使って声での家電操作。
それが数日前から気付いたら反応しないようになり、宅内サーバー側を再起動してサービスを立ち上げ直すと直後はきちんと動作するのに、気付いたらまた無反応に。
最初はファイアウォール(Sophos XG Firewall)を疑ってログ調べたりポリシーいじってみたりもしたけど結局解消せずで。
再起動すれば直るけど、フリー使用の為にngrokで払い出されるURLが毎回ランダムで変わって、そのURLをIFTTT側で書き換えにゃならんので自動的再起動を仕込んだところでどうしようもないし。

で、とりあえずngrokで払い出された公開用URLに試しにアクセスしてみたら・・・
こんなエラー出た・・・
ngrok Tunnel Expired
今ではすっかりiOSと言えばAppleな感じがありますが、IOSはIOSでもCiscoのスイッチ、「Catalyst 2960L(WS-C2960L-16TS-JP)」を自宅用に買っちゃいました。

Cisco Catalyst 2960L


前々からNTT-X Storeで箱汚れ特価って税込み9,980円で出てて気になっていたけど、とうとう衝動買いを。
最下位のLAN Liteのみですが、自宅用であれば十分です。
勉強用としてならL3スイッチも欲しいんですが、まあそのうち。
またまたご無沙汰です。

とうとう?ようやく?
NECのAtermシリーズから据え置き型のSIMフリーLTEルータ「Aterm HT100LN」が発売されました。
置きっぱ運用するのに不要なバッテリーとか搭載されていないし、ちょっと買おうか悩み中です。

といっても自宅用ではなく、Wi-Fiどころかインターネット回線すらない実家用にどうかなーと。
両親が最近iPhoneやらiPadやらを急に持ち出したし。

使うかどうかは別として、Wi-Fi接続をメールで通知する機能とかも面白いと思う。
こうゆう使い方(離れて暮らす実家にーとか)を想定して作られたと思わざるを得ない。
クラウドファンディングで購入していたWiFiルータ、「Portal」。
本体サイズの問題で設置場所を変える必要があったので年末に配線やりなおして、前機器からの置き換えを行いました。

Portalを本稼働にして暫く経過したので感想など。
速度も安定しているしそこまで問題はなく、ブリッジモード運用なので機能もしれているのでそんなに評価ポイントはないんですが。
ターボチャージWi-Fiルータ「Portal」が届いた。」ので、初期設定をしてみたのでメモ程度に。

日本語をサポートしているのでそう難しい事はないと思います。
ただ、正直、ハードウェアは完成されてそうだけどソフトウェアはまだまだこれからって感じ。
クラウドファンディング「GREEN FUNDING」で支援していたイグニッションデザインラボのターボチャージWi-Fiルータ「Portal」、ファームウェアのリリースの関係で出荷が遅れていましたが、本日届きました。

Portal 外箱

一般向け市販品と比べて外箱もシンプル、おされでしっかりしてて、これだけでもワクワクしてしまいます(笑)
Yahoo!ニュースでも取り上げられてた話題のWi-Fiルータ「Portal」。
面白そうなので衝動予約してしまいました。

世界初のターボチャージWi-Fiルーター 「Portal」 混雑した都市のWi-Fi環境に革命を ! - GREEN FUNDING by T-SITE

その前に、TSUTAYAグループがクラウドファンディングやってたのも初めて知りました。
今まで国内クラウドファンディングはサイバーエージェントの「Makuake」しか使った事なかったけど今回登録。