というわけでおまけ編です。

Android端末しかないだとか、Homebridge使いたくないって場合に「eRemote RJ-3」で赤外線信号コード取得する方法です。
なお、もちろんですがAndroid端末が必須になります。
各社の早急なパッチ提供等で、パフォーマンスの問題はさておき若干収束したかに見えた「Spectre/Meltdown」問題で更なる問題を招いています。
先週、まさかのバグでパッチやファームウェアを適用した機器で意図せぬ再起動が発生する問題が新たに発覚。
最初は「Broadwell」と「Haswell」のチップだけと言われていたけど、結局「Ivy Bridge」「Sandy Bridge」「Skylake」「Kaby Lake」と範囲は多岐に渡っているようで、お粗末な結果を招いています。
Google Home Miniで家電を操作。パート1」に続いて、パート2です。
今度こそGoogle Home Miniからスマートリモコン「eRemote RJ-3」を使って家電を操作させます。

家電操作には様々なサービス間を繋いで連携させるサービス、IFTTT(イフト)を使用してGoogle Assistantと連携させます。
流れとしては[Google Home]→[IFTTT]→[ngrok]→[Broadlink RM server for IFTTT]→[eRemote]のようになります。
iOS 11.2.2が本日リリースされ、今話題の「Spectre」(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)に対処されました。
macOS、Safariも同様にセキュリティパッチがリリースされています。

「Meltdown」はIntel製CPUのみが影響を受けるものなので、iOSデバイスとしてはこれで収束、となるはずです。(多分)
セキュリティ関連なので早めの適用を。
先日、Google Home Miniでスマートスピーカーデビューしたわけですが。(しかも2台も。)
使い道を見出すのにやりたい事としてはやっぱり、声で家電操作したいに行き着いたわけで。
とはいえ、大掛かりなスマートホーム構築まではしたくない。

割と簡易に導入できるものとして、Google Homeを公式にサポートしている代表的なところではスマートリモコンの「Nature Remo」とか、ライトだけだけど「Philips Hue」とか。
それでも割とお値段は張ります。
前記事「幽霊(Spectre)が炉心溶融(Meltdown)ってどんな状態よIntelさん。」に書いたCPU脆弱性への対応として、Microsoftは各Windows OSに対するパッチのリリースが実施されました。

ただ、前記事にも書いた通り、セキュリティ製品との相性でブルースクリーン(BSOD)が起こる可能性がある事もあって、Microsoft側はセキュリティ製品側が対応を取った事をレジストリエントリさせ、それを参照してWindows Updateでの適用可否を決める措置をとっています。
新年あけました。おめでとうございます。

そして新年早々、大きな爆弾投下されててんやわんやです。
ちょっと冗談交じりに書きましたが、件の通り、Intel製CPUの脆弱性「Spectre」と「Meltdown」です。

実際には11月末頃のIntel Management Engine(ME)、Server Platform Services(SPS)、Trusted Execution Engine(TXE)の脆弱性から始まってSpectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)、Meltdown(CVE-2017-5754)ともうIntel製品の信頼性が崩れる一方。
Googleとかはもっと前から掴んでいたみたいですけどね。
IT業界は多方面で対応に追われる状況になっていますね・・・

影響を受けるCPUリストはIntelが公開しています。
最新Core iのCoffee Lakeやらサーバ向けXeonやら多岐に渡って全滅しているのでどうにもならん状況ですが。
Speculative Execution and Indirect Branch Prediction Side Channel Analysis Method - Intel Security Center