Date: 2017.01.23
Home / Android. / Lenovo YOGA BookのAndroid版を衝動買いしちゃった。
人気すぎて販売停止になっていたLenovoの「YOGA Book」Android版、ようやく販売が再開された時に思わずポチっちゃってました。
ちょっとしたネットサーフィンとか、書き物したりお絵かきしたりとなかなか便利そうだと思って。
Windows10版も考えたけど、Windows PCとして使うにはスペックが中途半端な気がしたのでAndroidです。
さすがにレノボさんも売れ筋なのが分かっているからか、「Lenovo Premium Club」でも全く割引がなかったのは残念でしたが。

YOGA Book 外箱

SIMフリーのLTE版もあるけど、モバイルルータ「Aterm MR05LN」も買った事なのでWiFi版にしました。
一緒に写っているのは「YOGA Book用スリーブケース(ZG38C01304)」。
レノボのサイトとかにも詳細が載ってないからどうしようか悩んだんですが、結局公式の専用スリーブケースを一緒に購入です。

あ、あと液晶、ハロキーボードの保護フィルムに「Perfect Shield YOGA BOOK 液晶用・ハロキーボード用」も購入。
ガラスフィルムも考えたけど、映り込みが激しいってレビューを見かけたのと、あまり分厚いのを両方に貼るとうまく閉じれなくなるんじゃないかと思って反射低減の薄いやつに。
貼るのはしんどかったけど、両方全面をきちんと覆ってくれるのでよかったかな。


Lenovo YOGA Book

開封&初期セットアップ

外箱もおしゃれなデザインでしっかりと作られています。さすが。

ただ、1点、理解できなかったのは1度開封されると分かるタイプのシールが箱の開閉部分に貼られていました。
これのせいで粘着が箱側にも強制的に残ってしまいねちゃねちゃ。
考えたやつ何を考えてこうしたんだ・・・

そして中身を全部取り出したとこ。
各パーツは更に内箱に細かくわかれて入っています。
YOGA Book 内容物

初期セットアップはまあ、ただのAndroidなのでWiFiとかGoogleアカウントとか設定したらさくっと終わります。

もうぱっと見、ノートパソコンですね。
Lenovo YOGA Book

後は軽く触ってみての感想とかレビューとか。

本体全般

やっぱりデザインは秀逸です。そしてサイズの割には軽い。
あと、360度どの角度でも自由に固定できるギアを噛み合わせたようなヒンジはホントに止めたいところでピタッと止まり、よく出来てるなーと感心します。

拡張性

入出力インタフェースは、電源を兼ねたMicro USB、映像出力用Micro HDMI、イヤホンジャックと少ないですが、タブレットと考えれば十分ですね。
強いて言うならHDMIいらないのでもう1個Micro USBがあってもよかった気が。
あと、MicroSDカードスロットがiPhoneとかにあるSIMトレイ形式で簡単に抜き差しができないのに戸惑った。
(抜き差しにはピンが必要。)
LTE版はSIMも一緒にトレイに入れるようです。

スペック

重たい作業をしてみたわけではないけど、Androidでこのスペックなら十分ヌルサクで動いてくれますね。

Halo(ハロ)キーボード

この端末の最大の売りでもあるフルフラットなクリエイトパッド部を使ったキーボードモード。
入力時には上の画像のようにLEDライトアップされます。
操作感とか、賛否両論なようで確かにキーボードを打ってるって間隔は皆無だけど、個人的にはやっぱり文字入力にこれがあるのは大きいです。
若干レスポンスが遅れる時はあるし、違うとこ押してしまったりもあるけど画面をフルで使いながら文字入力できるのは大変便利。
タッチパッド部分もジェスチャーとか使えないからスクロールとかには不便ですが、あるのとないのじゃ違います。
もちろんBluetoothキーボードとかマウスを使えば話は変わるけど。
でも、キーボードと簡易マウスを何も考えずこのコンパクトさで持ち歩けるのはありがたい。

リアルペン&AnyPen

画面に直接であったりクリエイトパッド部をペンタブにしてのお絵かきが楽しいです。
クリエイトパッド部は筆圧感知に対応していて、2048段階で感知するようです。
付属のリアルペンはバッテリータイプでなくただのタッチペンですが、太さもちょうどよく個人的には使いやすい。
あとは同梱されているBOOK PAD(なくてもいい)を使ってクリエイトパッド部の上でリアルペンの芯を変えたり、普通のペン等で紙に書いた内容がそのまま画面に表示されるAnyPen機能もそうそう使わなさそうだけど面白い機能だなーと。
さすがに紙1枚置いただけで書こうとすると滑ってずれると思うけど。

オーディオ機能

ステレオスピーカーとDOLBY ATMOSが搭載されている事もあって普通のタブレットとは比較にならないいいサウンド。
これなら作業用BGMとかにもスピーカー再生で流しっぱなしでも全然いい。

Bluetooth

Bluetooth v4.0対応。だけど、対応プロファイルやコーデックが公開されていないんですよね。
プロファイルはさすがに気にする事ないと思うけど、オーディオコーデックは教えて欲しいところ。

GPS

あえて取り上げた理由は・・・かなり精度が悪い。
まあ、WiFi版だとA-GPSが使えないので仕方ないかな。

プリインアプリ

Lenovoが入れているアプリは以下のもの。
Lenovo Note Saver(手書きモード用)、SHAREit(データ共有)、SYNCit(バックアップ・リストア)、FSKAREN(日本語入力)、マカフィーモバイルセキュリティ(セキュリティ)。
Lenovo製アプリを信用しすぎると痛い目を見るので注意が必要かも。


Lenovo YOGA Book用スリーブケース

改めて、レノボ公式が出している「YOGA Book用スリーブケース(ZG38C01304)」です。
YOGA BOOK用スリーブケース(ZG38C01304)

冒頭の通り、公式サイトでも小さいサイズの画像と簡単な仕様が載っているだけで詳細が分かり辛かったのですが、実際に手にしてみるとしっかりとした作りです。
外側は手触りのいい布製、フタ部分とケース側にマグネットが入っているので勝手にとまります。

ふたを開いたところ。
YOGA BOOK用スリーブケース 開いたところ

内部は2重になっていて、奥側に本体を、前側にBOOK PADなんかを入れておけます。
あと、分かりにくいですが、前側ポケットの右端にリアルペンをさす部分もきちんとついてます。
YOGA BOOK用スリーブケース ペン部分拡大

公式だけにお値段はちょっと高いけど、さすが専用ってだけのクオリティではあるかなと。
サードパーティ製の微妙なやつ選んでしまうよりは全然よかった。

またひとついいおもちゃを手に入れたので暫く持ち出したりしながら使い倒してみようと思います。

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