Date: 2017.10.14
Home / PC関連. / Intelの第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake-S」搭載PCが解禁。
本日、Intelの第8世代Coreプロセッサ、開発コード「Coffee Lake-S」を搭載したパソコンが解禁となりました。

ドスパラでも「Core i7-8700K」を搭載した「GALLERIA FZ」をはじめ、リリースされていました。

なお、日本での「Coffee Lake-S」CPU単品販売は11月になってからのよう。




CPUの特徴としては単発ではクロックが第7世代「Kaby Lake」から軒並み落ちましたが、遂に「Core i7-8700K」では6コア/12スレッドに。
内蔵GPUも「Intel UHD Graphics 630」に。
その分、TDPは増加しているのでどう見るかですが。
プロセスルールは14++nmになっています。

CPUソケットは前世代の「Skylake」「Kaby Lake」から同様に「LGA1151」となります。
ただ、ソケット形状は同じと言いつつ電源設計が変わったようです。
また、対応チップセットが今のところ「Z370」に限られ、「Z370」では「Kaby Lake」以前をサポートしていない為、実質互換性はないという事に。
自作でもほぼ1からの構築になっちゃいますね。

互換性あったら「Skylake」のi5積んだVM機のCPUグレードアップしてやろうかとも思ったけど断念。


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