Date: 2017.11.01
Home / Toy. / ソニーの犬型ロボット「aibo」が進化して登場。でも・・・
ソニーが1999年に発売した犬型ロボットAIBO、2014年に修理対応終了となって飼い主さんが喪に服す等、色々と衝撃を与えていましたが、今日、噂されていた新型となる自律型エンタテインメントロボット「aibo(ERS-1000)」を発表しました。

aibo.jpg

持ってはいなかったけど、懐かしいなぁと思いつつ、見た目の機械感が更になくなって犬々しさがさらに増したのはある意味残念。
正直初代が一番よかったような。

詳細は後述するとして、価格は198,000円(税別)、本日11月1日 PM11:01からソニーオンラインストアで先行予約販売開始ですって。
「わんわんわん、わんわんわん」ですか・・・




で、見た目だけでなく中身も超進化。
Qualcomm Snapdragon 820を搭載し、AIがかなり進化。
クラウドとも連携して学習を重ねて飼い主に合わせた愛犬になっていくようです。

前方撮影用と自己位置推定・環境地図作成を行うSLAM用の魚眼カメラ×2(鼻と腰)、距離を測定するToFセンサー(口)、位置検出用PSDセンサー×2、感圧・静電容量方式タッチセンサー(背中)、静電容量方式タッチセンサー(頭、あご)、6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)×2(頭、胴体)、人感センサー、照度センサーとセンサー類も満載。
ソフトウェアアップデートやダウンロードコンテンツで機能追加もされていくようです。

そして、クラウドとの通信等に利用するWi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)を搭載、更にSIMを内蔵しLTE通信も可能だそうで。
ただ、LTEはSIMが内蔵という事もあり、ソニーの提供する「aiboベーシックプラン」しか選択肢しかありません。
しかも、加入が必須ときた。これはさすがにちょっとやりすぎ。

本体198,000円+「aiboベーシックプラン」が3年一括なら90,000円、月払いなら2,980円が必要に。
更にaiboケアサポートを任意でつけると3年一括なら54,000円、1年更新なら20,000円が追加。
(全て税別)
お高いですねぇ・・・
そして何故一括が3年なのか。ソニータイマー予告なのだろうか。

さて、流行るのか見ものです。


Secret

TrackBackURL
→https://000dandelion000.blog.fc2.com/tb.php/257-64eadfa1