Date: 2018.05.15
Home / Gadget. / 上海問屋(ドスパラ)のタッチパッド付き小型ワイヤレスキーボード「DN-915265」を買ってみた。
ドスパラが上海問屋ブランドから発売された「DN-915265 タッチパッド搭載 2.4GHz ミニワイヤレスキーボード」を買ってみました。
発売した事は知っててたまたまドスパラに寄ったら1個だけ残ってたから衝動買いしちゃったんですが、結構人気あるっぽい。

上海問屋 DN-915265 タッチパッド搭載ミニワイヤレスキーボード 外箱

なお、上海問屋が販売するってだけで、実際にはRiitek社の「Rii Mini Wireless Keyboard i15」そのものです。
技適はちゃんと取得されています。




上海問屋 DN-915265 タッチパッド搭載ミニワイヤレスキーボード

中身は本体と2.4GHzのUSBワイヤレスレシーバー、MicroUSB - USB TypeAケーブル、説明書(英語)です。
USBケーブルはTypeA側がバッテリー搭載されているキーボードなので充電時にACアダプタと繋ぐ用のオス、スマホやタブレットにレシーバードングルを繋ぐ用にメスと二股になっています。
なお、ACアダプタは付属していません。
バッテリー容量は450mAhで、公表では充電時間は最大で約150分、待機時間は約500~700時間、連続稼働についてはどんなもんか不明。電源オンで未使用時は約90秒でスリープします。

サイズ感はプラスじゃないiPhoneよりちょっと小さい感じで重量も75gで持ち運びには便利そうです。
キーボードとタッチパッド(マウス操作)がこれ1つでできて、専用ワイヤレスドングルで基本的にはUSB接続するだけで認識されるのでタブレットとかスティックPCあたりで簡単な操作するには特に良さそう。
ただ、ドングルを収納する場所がないので紛失には注意です。

本体左側面上側が電源スイッチ(スライド式)、下側にmicroUSBがあります。
また、本体上側側面右上(タッチパッド部の上)にも2つボタンがあります。
右側が横持ち/縦持ちの切り替えでタッチパッドの操作に関係します。電源オン時は横持ち。
左側がタッチパッド部をマルチメディアキー操作に切り替えボタンになります。電源オン時はタッチパッドモード。

全体的にはよくできてるなーと思います。
ただ、がっつりこれで操作は正直しんどいです。
まず、サイズ的なせいと、タッチパッドが右側にある事が逆にキー入力している時に当たってマウスカーソルが動いたりアクティブ箇所が変わったりしちゃう事も。
あと、キー配置が英語キーボードで、日本語キーボードとは記号系が印字がずれていたりと文字入力は慣れが必要。
日本語キーボードには存在する「\|」と「\(バックスラッシュ)_(ろ)」キーにいたっては存在すらしていません。
要は¥マークとか|(パイプ)とか\(バックスラッシュ、日本では¥)とか_(アンダーバー)とかがキーで出せない。
あとファンクションキー(F1~F12)やTabキーも無いです。

記号系キーの対比はこんな感じ。
DN-915265 キー配列
日本語キーボード配列

いくつかのキーはFnキーと同時押しに割り当てられていて、DeleteキーはFnキー+Backキーになりますが、その都合もあってかFnキー+Spaceキーで「Ctrl+Alt+Delete」を実装してるあたりはちゃんと考えてるなぁって感じ。(無きゃ困るけど。)
あと、Fnキー+Escキーでスリープボタンが割り当たってて、スリープに入る、また、解除ができます。

タッチパッド自体は反応もよくタップでのクリック反応も良好なので縦持ちにして、リモコンのようにごろ寝で適当にネットサーフィンしたりにはいいかも。
あとはマルチメディアキーモードにして映画とか見るとか。
ただ、マルチメディアキーモードの上下左右ボタンは反応が良すぎて高速でカーソルが動くし、ワンタップだけでも数カーソル動くので使い物にならず。
まあ、無くても困らないけどあるとちょっと便利で面白いガジェットって感じですね。2,777円だし。

なお、Windows 10でしか試してません。iOS、Androidにも対応とはなっていますが、iOSに至っては変換ケーブルを別途用意がいるしタッチパッドは確実に対応してないだろうから試す必要もないかな。

【追記】
8/17 日本語配列モデルがまさかの発売。
上海問屋(ドスパラ)のタッチパッド付き小型ワイヤレスキーボード「DN-915265」に日本語配列モデル「DN-915459」が登場・・・。


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