Date: 2018.08.02
Home / PC関連. / INDIEGOGOで「GPD Pocket 2」の先行販売に予約出資しちゃった。
昨年発売された7インチUMPC「GPD Pocket」、その後継機が海外クラウドファンディングの「INDIEGOGO」で先行販売として出資募集が開始されたので支援しちゃいました。

GPD Pocket2: 7.0' UMPC-Laptop 'WIN 10 OS'
GPD Pocket 2 外観

10月発送予定でメモリ8GB版が$599でした。しかも送料無料。




INDIEGOGOのページ。
GPD Pocket 2 INDIEGOGO



きっかけはちょうど新しいノートPCを検討していたところで、今回は軽量小型のものにしようかなぁと思っていたからでした。
最初は「Surface Go」を検討していたのだけれども、Officeを強制的につけて価格を上げてしまった日本仕様にがっかりした事もあってちょうどいいかなぁと。
海外版を入手する手もあるけど、故障時の対応に不安が残ります。
「GPD Pocket 2」も中国メーカーなので同様に懸念点にはなるけど、年内に日本でサポートセンターを開設予定らしくそうなればそこは払拭できるし。技適も取得済との事なので安心。

何より、Surfaceシリーズはタブレットとして使うには重いし、キーボードのタイプ カバーをつけたとしてもキックスタンドが安定したところでしか使いにくいし融通きかないイメージなのでそのあたりもどうかなぁと思っていたので。

「GPD Pocket 2」はキーボードがくっついているのが嬉しい点ではあるけど、逆に小さすぎるしキーボード自体海外仕様なので文字入力には慣れがかなり必要だろうなとは思います。
でも安定してどこにでも(膝上とか)でもノートPC同様に置けるのはいいところ。
(小さすぎるので距離があって結局見にくいかもだけど。)

ポインティングデバイスは旧型のスティック型から光学式の未知のものになっていてこれも触ってみないとなぁといった感じ。
まあ、ディスプレイもタッチパネルだし、Bluetoothも搭載されているのでこの辺りはどうにでもなるかなと。
むしろ、映像出力としてMicro HDMIは廃止されたものの、搭載されているUSB Type-CがAlternative ModeなのでVideo-outが可能となっています。(USB Power Deliveryも可能。)
なのでディスプレイと繋いで、マウス、キーボード用意すれば普通のPCとしても使えちゃうし、持ち出しも容易とちょうどいいかなと。

スペック面も「Surface Go」と比較してもほぼ同等だし。
懸念点はストレージがeMMCってとこぐらいでしょうか。(Surface Goは128GBのみだけどSSD搭載)
こうゆうニッチなガジェットは細かいとことかは実際届いてみて触ってみないと特に何とも言えないけど今のところ考えている使い方的にはちょうど良さそうなので楽しみです。

「GPD Pocket 2」スペック
OSWindows10 Home 64bit
CPUIntel Core m3-7Y30 2コア4スレッド 1.0GHz/2.6GHz 4MB SmartCache
クーリングアクティブクーリング/インテリジェントクーリングシステム
GPUIntel HD Graphics 615
ディスプレイマルチタッチ対応7インチH-IPSディスプレイ
解像度1920×1200
PPI323 PPI
RAM(メモリ)LPDDR3 4GB/8GB
ROM(ストレージ)eMMC 128GB
外部ストレージmicroSDXCスロット×1(規格詳細不明)
ネットワークIEEE 802.11 a/b/g/n/ac Wireless
Bluetooth4.1
USBUSB3.0 Type-A×2、USB3.0 Type-C(Alternative Mode、USB PD)×1
ポインティングデバイス光学式ポインティングデバイス
その他端子イヤフォンマイク端子
バッテリー6800mAhリチウムポリマー
サイズ181×113×14mm
重量465g

【追記】
技適の認定がまだ終わってないからとかで日本への発送は10月中旬らしいです。
これなら日本での予約でよかったんじゃないかと思いだした・・・色々ついてるし、カラバリあるし。

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