仕事が多忙すぎて若干ブログを放置になっていました。

まずはファイアウォールとしてポリシーを作るのに必要なオブジェクト作成のまとめ。
ポリシー作成時にオブジェクトを新規作成する事も可能です。
少し間があいてしまったけど、Sophos XG Firewall Home Editionのシステムの基本的な設定です。

個人利用環境で、必須ではないけど必要に応じて触りそうなところをピックアップしてます。
Sophos XG Firewallの新しいファームウェア「SFOS 15.01.0 MR-3」がリリースされていたのでファームウェア更新してみました。
リリースノートが見つからなかったけど、海外フォーラム眺めてみたら変更点はVLANバグ、レポートのバグ、ダッシュボードのパフォーマンスがずっとオレンジになるバグの修正のようです。
まあ、マイナーリリースだし新たな機能追加等はないですね。
負荷はほとんどかかってないのにパフォーマンスがずっとオレンジ(警告)状態なのは確かに気になっていたけどバグだったのね。

なお、更新を検出している場合はダッシュボードにメッセージが表示されます。
Sophos XG Firewall Home Edition ファームウェア通知
LAN側ネットワーク設定を行った事でブラウザからGUIに接続できるようになったので、実際に初期セットアップを行っていきたいと思います。

※長いです。
前回仮想マシンを作成したSophos XG Firewallの初期セットアップを行っていきたいと思います。
まずはコンソールからのネットワークの設定です。

仮想マシンの作成が終わったら電源を入れておきます。
なお、初回起動はデータベース作成等が行われる為か、起動完了には時間がかかります。
Sophos XG Firewall Home Editionの構築を進めていきたいと思います。

まずは仮想マシンを作成していきます。
前回ソフォスのサイトからダウンロードした圧縮ファイルは解凍しておきます。

なお、Sophos XG Firewall Home EditionはVMware Player/Workstationでも(使い道は別として)構築は可能です。
おうちでシリーズ第3段です。
そして途中色々と脱線しすぎて時間が経ち過ぎたけど、自宅ESXi構築して一番やりたかった事、自宅にUTMファイアウォールを立てちゃおうです。
マザボ選定時に2NIC必要としてたのもこの為。

構築するのはソフォスがリリースしている次世代ファイアウォールのXG Firewall、これの仮想アプライアンス版で個人利用だと完全無料で利用できる「Sophos XG Firewall Home Edition」を構築したいと思います。

ちなみに旧製品の「Sophos UTM Home Edition」なんかもあったりします。これも個人利用は無料。